平田耕治&アリエル・ロペス・サルディーバル
スペシャルコンサート
日時 2017年9月17日(日) 開演14:00 (受付開始13:30)
会場 横浜市大倉山記念館 ホール
(東急東横線 大倉山駅より徒歩7分 → 会場アクセス)
プログラム(予定)
◆アストル・ピアソラ:タンゴの歴史/オブリビオン
◆マキシモ・プホール:セプティエンブレ
◆フリアン・プラサ:パジャドーラ
◆エンニオ・モリコーネ:「ニュー・シネマ・パラダイス」よりメドレー
◆マリアーノ・モーレス:タンゲーラ
◆ヘラルド・マトス・ロドリゲス:ラ・クンパルシータ
ほか
料金 大人・高校生 ¥2,000 中学生以下 ¥1,000 (全席自由、予約優先)
☆ 料金精算は開演10分前までにお願いします。
☆ チケットレスで運営しています。
☆ 就学前のお子様の同伴、入場はご遠慮ください。
予約開始 : 2017年7月17日より
満席になりました
出演者
平田 耕治(ひらた こうじ):バンドネオン
横浜市出身。逗子開成中・高等学校卒業。洗足学園音楽大学・音楽音響デザインコース・作曲専攻卒業。
13歳でバンドネオンを始める。16歳で単身ブエノスアイレスに渡り、故カルロス・ラサリ氏宅に住込みで師事。翌年からネストル・マルコーニ氏、他にも併せて師事。その後、
日本では岡本昭氏、西塔祐三氏など日本の往年のマエストロに薫陶を受ける。
2005年、秋山和慶氏の指揮により洗足学園前田ホールにて「ピアソラ作曲:バンドネオン協奏曲」を演奏。2009年、ブエノスアイレス市立エスクエラ・デ・タンゴを卒業これまでに、フランス、カナダ、ウルグアイ、韓国、シンガポール、タイ、中国などでも演奏。
アルゼンチンで結成した【CAMBAtango】は、2009年、2011年、2013年、2015年に日本ツアーを開催。2010年アルゼンチン外務省派遣グループとして動員15万人を超すポルトガルのフェスティバル「フェスタ・ド・アバンテ」に出演。2014年9月外国人としては異例の2度目のアルゼンチン外務省の後援を受けニューヨーク公演。
2015年NHKFM「リサイタルノヴァ」出演、2016年アルゼンチン・ロサリオでの音楽フェスティバルにゲスト出演。その他テレビ、ラジオ、新聞などメディアにも出演多数。
国内でも著名バレエダンサー、歌手、タレントのサポートなど様々なフィールドで活動中。
2017年より洗足学園音楽大学ワールドミュージックコース・バンドネオン講師(日本初の音楽大学バンドネオン講師)
アリエル・ロペス・サルディーバル:ギター
1974年ブエノスアイレス市生まれ。7歳から父よりギターを学び、その後フアン・ホセカストロ音楽学校で日本はもとより世界的有名なイルマ・コスタンソに師事。アルゼンチン、スペイン、パラグアイで数々の賞を受賞。1998年マドリッドで行われた”Infanta Cristina”コンクールではファイナリストに選出された。ソリストとして”Oruquesta Juveinil”で活躍。
2001年~2002年の間は”Teatro Presidente Alvear”(大統領アルベアル劇場)にて演奏。国営ラジオ出演やアルゼンチンはもとより、パラグアイ、アメリカ合衆国、シンガポール、ブラジル、フランス、イギリス、スペインなどで様々なコンサートに出演。パリの”Teatro Opera Comique”やニューヨークの国際イベントで演奏。1996年ヘラルド・ガンディーニ監督によるオペラで”Teatro Colon”で演奏。
永易 理恵(ながやす りえ):ピアノ
桐朋学園大学音楽学部在学中にドイツへ留学。ドイツ国立ベルリン芸術大学を首席で卒業し、同大学院修了。ドイツ国家演奏家資格を取得。 第7回大阪国際音楽コンクールピアノ部門第1位及び理事長賞、第9回長江杯国際音楽コンクールピアノ部門第1位
ピアノを青柳晋、田部京子、村田理夏子、パスカル・ドゥヴァイヨン、室内楽をトマシュ・トマシェフスキー、作曲を大家百子の各氏に師事。国内外で活躍している。
成原 奏(なりはら かなで):ヴァイオリン
桐朋女子高等学校、桐朋学園大学卒業。在学中の1995年よりロイヤルチェンバーオーケストラのメンバーとなり、首席奏者を務めるほか、ソリストとしても共演している。現在、ソロ、室内楽で活動するほか、国内のオーケストラ、室内合奏団等にて客演首席奏者としても活動している。クァルテット・プレスタ第一ヴァイオリン奏者。これまでにヴァイオリンを中山朋子、鷲見健彰、C.シスコヴィッチの各氏に師事、室内楽を影山誠治、名倉淑子、千本博愛の各氏に師事。 http://kanadenarihara.com/